第2章 多様に進化した大型肉食恐竜

2種のケラトサウルス類 Ceratosauria 頭骨
ケラトサウルス・ナシコルニスとマジュンガサウルス・クレナティッシムス Majungasaurus crenatissimus

ここからテタヌラ類 Tetanura になりました。
アロサウルス・ジムマドセニ Allosaurus jimmadseni
相変わらず前後長のある鼻孔がかっこいいですね。

おそらく最も人気のあるメガロサウルス類(上科) Megalosauroid スピノサウルス Spinosaurus
僕にとっては『宮城肉食恐竜展2020』の思い出の一品。
キャプションでは今年6月に論文が出版されたばかりの Andrea Cau 先生らのスピノサウルスの塩類腺の研究について触れられており、少なくとも本展開催1ヶ月前というギリギリのギリまで解説がまめに推敲・更新されていた事が伺えます。それが本展で一番驚いたポイントです。
