BCM #2

「ちゃん」は「さん」、「さん」は「様」から派生したと思うのよね。ケラトプスユウタです。

今日は前回の続きでブレイン郡立博物館 Blaine County Museum の展示物を見ていきたいと思います。

ヨロイ竜関連商品。

ハドロサウルス類 Hadrosaur 中足骨から先(指一本分)

ハドロサウルス類大腿骨

エドモントサウルス Edmontosaurus 上顎骨。

ハドロサウルス類の尾椎。

獣脚類 Theropod 尾椎。

獣脚類の歯。置き方無造作すぎやしませんかね。

獣脚類の末節骨と指骨。

獣脚類の右の歯骨。

オルニトミムス類 Ornithomimiid 頭骨。

オルニトミムス類の趾骨4つと1つの末節骨。

角竜類 Ceratopsia の椎骨。図はモノクロニウス Monoclonius と書いてありますが実質セントロサウルス Centrosaurus

マツの葉。

ステゴケラス Stegoceras

キャプションを信じるならドロマエオサウルス類の趾骨と末節骨。なんか「シックルクローです」みたいな感じで展示してますけど違いますよね?

マンモスの歯。

マンモスボーン(って随分ざっくりだな)

氷河によってカナダから運ばれたというサンフラワーコーラルなるサンゴの化石。

化石はこんなもんです!

あとは歴史関係が中心。

200年くらい前の民家の中の様子。人形が不気味。

ネイティブアメリカンの衣装。

宗教関連。

ワピチ、アメリカバイソン、プロングホーンのハンティングトロフィーや頭骨、および農具。

郡立博物館にありがちな銃の展示。

それからネイティブアメリカンと侵略軍の戦争に関する3枚の絵画が飾ってある小さな劇場(?)がありました。暗い部屋の中で主にテレビ(普通サイズ)でドキュメンタリーの映像を流しながら要所要所で絵画にライトが当たるような演出があったのですが、途中でテレビの画面が消えて音声と絵画だけでお楽しみくださいの状態になりました。全体の内容ははっきりおぼえてないですが、侵略軍に追いやられたネイティブアメリカンの女性や子供や老人が雪山で「食べ物も暖を取る手段もないから勘弁してください」みたいな感じで降伏する場面は印象的でした。


素人目に判別が難しい標本が多く、これが目玉だという展示物もないので恐竜目当てでわざわざ行く人は稀だと思いますが、近くに寄られたついでに行くのは良いと思います…! 入場無料なので。

今日もありがとうございます。

それじゃ👋

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