FHPR #2 オロヒップス

私のドメインは真核生物。いかなる牙も無力化する(意味不明)。ケラトプスユウタです。

ユタ州立自然史公園博物館フィールドハウスの展示物紹介はすでに始まっているぜ! 遅れるな!(いつもワンパターンだからバリエーションを変えたら、B級映画で真っ先にモンスターに喰われる調子者風に)

石炭紀後期(ペンシルベニア紀)のサンゴに触ってみよう!のコーナー。

【メサベルデ層 Mesaverde Formation の化石】

メサベルデ層なる地層から発見されたという大腿骨。この白亜紀後期の地層からの恐竜はあまり知られていないらしくいろいろはっきりしないらしいですが、パラサウロロフス Parasaurolophus のようなハドロサウルス類 Hadrosauridae の物ではないかと言われています。

メサベルデ層産の大型獣脚類 Theropoda の足跡化石。地質年代的にティラノサウルス類(科) Tyrannosauridae のものとしか思えません。

同じくハドロサウルス類の足跡。

フィトサウルス類 Phytosaur のかわいい足跡。

テスケルス Thescelus なるカメ類の甲羅。

メサベルデ層の化石はここまで。

ユインタ層(新生代・始新世)のクロコダイル Crocodylus

原始的なウマ類 オロヒップス Orohippus (キャプションではプロトロヒップス Protorohippus)とそれに群がる小魚。

美しいを通り越して生々しいですね。

ご存知の方も多いと思いますが、初期のウマ類は小さかったのです。このオロヒップスは全長40cmかそこらですが成体です。この進化段階でもう馬的な形にはなってますね。ウマ Equus との違いは指ですか。

お馴染みスミロドン Smilodon

今日はここまでにしておきましょう。続きます!

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