15時19分、勝山行き

ダリアの原種はきれい。原種は。ケラトプスユウタです。

2018年7月23日から福井県立恐竜博物館(以下FPDM)の特別展目当てで福井旅行に行っていたのでそのレポートやりますね。

福井県は県を上げて恐竜推しなのは有名な話で、恐竜という不朽不滅のブランドを利用して地域おこしをしておりまして、毎年巨額の予算が恐竜のために投じられています。「恐竜県と言えば?」と質問されたら「福井県」と答える人も少なくないと僕は勝手に思っています。

学名が与えられている日本の恐竜も現状7種中5種…って今更僕が福井県と恐竜の関係を説くでもないか🤓

こちら福井駅の外観。世界の大産地でも駅をこのように大々的に恐竜一色にしているところは珍しいのではないかと思います(そもそもほとんどの化石産地は鉄道社会じゃない)。

ちなみにこの時は自動改札機がなかったのですが、帰りの時(25日)には自動改札になっていました。

山本匠さんによる恐竜の生体復元画もわりと最近のものだと思います。2016年にはなかったと思うので。

僕「出てこい! トリケラトプス!」

はい。

トリックアートですね。

フクイラプトルのもあります。

ココロ社製、フクイラプトル(左)とフクイサウルスのアニマトロニクスが野外に展示してあります。

前回はなかったフクイティタンのも追加されてました。

駅前に恐竜の動刻なんて常時置いてるのもここだけではないでしょうか。

こちらは福井県の町おこしのために大量に生み出されたゆるキャラ軍団「ジュラチック」のキャラクターの一人、スピノ。

モチーフは不明です。かわいいですね🤓

ランベオサウルス Lambeosaurus のランベオはクレスト後部の突起が二つあり、横向に伸びていると言う前衛的な解釈でデザインされています。かわいいですね🤓

ディロフォ(二つの隆起)と言いつつモノロフォ(一つの隆起)と言うよりモヒカン。かわいいですね🤓

ヒパクロも…かわいいですね🤓(The world of golden eggs に出てきそう)

木でできたフクイサウルス。有名な(というか唯一の)復元骨格をもとにしているようですが、よく再現されていると思います。

(せめてフリルは描いて欲しかった)

えちぜん鉄道は18年前は田舎の小さな鉄道でしたが、ずいぶん見違えました。恐竜の力のいかに偉大なることか!

えちぜん鉄道の終着駅が勝山駅で、そこがFPDMの最寄駅です。

今日はすみませんでした。明日からまたまじめにやります。それじゃ👋