フタバスズキリュウ発見の地

僕は泣きながら生まれて来たのさ。ケラトプスユウタです。

今回はアンモナイトセンターに行ったついでに寄らせて頂きました福島県いわき市の旧久之浜の町を少し紹介したいとね、思います。

久之浜は1966年に他の市町村と合併していわき市になった町です。現在はいわき市北東部を成す地域の一つ。

ヒサノハマリュウなんていう二本の歯だけで知られる竜脚類 Sauropod が報告されているので聞き覚えはありました。

田んぼの脇に施設…なのかどうかも定かではない遊園地にしては閑静すぎる詳細不明の施設(スペースワールドと仮称)があり、ご覧の通り観覧車の隣にブラキオサウルスチックな竜脚類 Sauropod がそびえているのですが、この子はヒサノハマリュウなのかもしれません。

ヒサノハマリュウについてはいつまで経っても工事中のひろさんのブログに詳しいです。

続いて紹介するのはこちら💁‍♂️

一見なんの面白みもない田舎の風景の一角のようですが、こちらはあの有名なフタバスズキリュウ Futabasaurus suzukii タイプロカリティ、つまり発見の地です(フタバスズキリュウの標本写真はこちら)。

まあ何の感慨もないんですが。

ほらね。

昔マンガで見たイメージとかなり違っていますし、植物が茂り放題で化石探しができる感じがしないですが、白亜紀当時はここは浅い海でクビナガリュウやサメやアンモナイトなんかが暮らしていたみたいです。

行ってみたい方は、アンモナイトセンターに通じる一本道の途中に看板があるのですぐわかると思います。

これは浜風きららという小さなショッピングモール(公式サイト)に垂らしてあった物。

「福や」という喫茶店ではフタバスズキリュウにあやかってクビナガリュウ型のたい焼き「海竜焼」を販売されているようですが、残念ながら定休日で手に入らず🤓(参考画像)

そしていわき市と言えば2011年3月11日の東日本大震災で被災した地域の一つです。いわき市は地震と津波の被害が周辺地域と比べる小さく、福島第一原発の最寄の拠点でありながら放射線量が比較的少なかったことから双葉郡からの避難者の流入や団体の進出が起きたそうです。また、もともと大きな企業や工場が多かった事もあり、それらの復旧が震災からの復興を牽引した面もあるとの事で、その影響で被災地の中でも早い段階で回復したと言われています。

被災地復興もまだ途中と聞きますが、これからもいわき市が復興の旗振り役として期待されるのではないでしょうか。

実際に見ても、さすがに爪痕のようなものは感じませんでした。新築の家屋が多かった印象はあります。

また植物においては、津波によって外来種が一掃されて在来種がニッチを取り戻すといった現象もあるとか(勉強は苦手でよくわからないので質問にはお答えできません)。

いわき市編はこれで終わりです。

次回の内容は未定です。

さよなら!

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