いわき市石炭・化石館(ほるる) #6 学習標本展示室

温暖化対策強化全会一致で合意。ケラトプスユウタです。

今回はいわき市石炭・化石館(ほるる)の展示物紹介の最終回になります。さっそく見ていきましょうね。

メインホールを抜けたところにある部屋(学習標本展示室)にショーケースがありまして、そこに雑多な感じで世界のいろいろなジャンルの化石が展示されていました。

これはなんだ?

シソチョウ Archaeopteryx だ!

アイヒシュタット標本(キャスト)とお見受けしました。以前佐賀県で見たのでおぼえてました。

エドモントサウルス Edmontosaurus 上腕骨。

ブラジル産カタクチイワシの仲間

鳥脚類 Ornithopod の足跡

ディプロドクス Diplodocus 頭骨。キャスト。

エドモントサウルスの下顎。キャスト。

丸に近いシルエットの三葉虫

はい。化石はこんなところ。個人的には特に目新しい物はないです。

他にも石炭やその他の鉱物の展示がいくつか展示されていました。

地下も模擬坑道と呼ばれる展示会場となっています。設定上は地下600メートルということになっています。実際に坑道で使われていた木枠が再現されていてアトラクションのよう。

過去から現代までの石炭採掘について学べます。

炭鉱ゆかりのコレクションも随所に展示されています。

産業の歴史に興味がある方は大いに楽しめる事と思います。


最後に、展示物に含めるか微妙なポジションですが、ギフトショップに飾られていたこちらのお方をご紹介。

セントロサウルス・アペルトゥス Centrosaurus apertus

USNM 8897 のキャストと見ました。セントロサウルスと聞いて思い浮かべるような模範的な頭骨のように思います。

今日もありがとうございます。

それじゃ👋

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