NMMNH #5 恐竜時代のリリエーヴォ・スキアッチャート

この中に「発音」という単語を「抑揚」と同じ意味で使ってる子がいるな? ケラトプスユウタです。

当然のようにニューメキシコ自然史科学博物館の展示物紹介をね、再開します。突然申し訳ありませんがクイズです。みなさんこの恐竜をご存知でしょうか!?

ヒント: モリソン層(ジュラ紀後期)のステゴサウルス属 Stegosaurus

正解! 👏

ステゴサウルス・ステノプス Stegosaurus stenops ですね!

見てわかるとおり、プレートは部位によって大きさや形が違うのですが、個人的には腰あたりの大きくて、くびれのはっきりしたプレートが好きです。

プレートの形には性差があったなんて説もありますね。

豪腕大王 ブラキオサウルス Brachiosaurus の剛腕(肩甲骨から先)。

翼竜 ランフォリンクス Rhamphorhynchus

翼の痕跡がえぐいまでの美しさ。

ドイツ ゾルンホーフェン。

コンプソグナトゥス Compsognathus

ドイツ ゾルンホーフェン。

シソチョウ Archaeopteryx lithographica

ドイツ ゾルンホーフェン。

有名なベルリン標本。この向きで置いてあるのは珍しい気もしますが、アークテリクスのロゴと同じ向きですね(参考画像)。

ちなみにアークテリクス製品は持ってません。

コウシチョウ Confuciusornis

中国 遼寧省。

特徴的な二本の尾羽がなさそうなのでメスでしょうか?

シソチョウの生体復元図とカワラバト Columb libia 剥製。

(たしかシソチョウはほとんど黒色に復元するのが今のトレンドでしたよね?)

シソチョウと現生鳥類、どこが同じでどこが違うのかを比べてみようというものですね。

ハドロサウルス類 Hadrosaurid の足跡。

これもそう。

獣脚類 Theropod (?オルニトミムス類 Ornithomimid)の足跡。

今日はニューメキシコ産の標本がなかったですね。たぶん。

しれっと白亜紀に突入したので、明日から白亜紀の化石を紹介していきます。

それじゃ👋

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中