CCM #4 ウミトカゲ野郎

わずかな糖で十分生きられるのに、世の中には糖が溢れかえっています。ケラトプスユウタです。

今日は恐竜の時代に海の中で暮らしていたあの爬虫類を少し紹介できそうです。

魚竜 Ichthyosaur ステノプテリギウス・クアドリスキッスス Stenopterygius quadriscissus

キャプションでは Ichthyosaurus になっていたので魚竜はからっきしの僕は危うく騙されるところでした。なんか長い胸鰭でステノプテリギウスだと直感したんですよね。

ステノプテリギウスって一般の知名度は高くないと思うんですけど、僕の経験上ではほとんどの自然史博物館に展示されていて魚竜の中では一番展示されている標本が多いんじゃないかと思うんですよ。それでさすがに記憶に残ってたんでしょうね。

モササウルス類 Mosasaur 頭骨

両眼視が認められたモササウルス類ってフォスフォロサウルスでしたっけ? これはフォスフォロサウルスじゃないですが、眼窩の前の溝の感じからしてこのトカゲも両眼視できそうに思いました。

モササウルス Mosasaur の下顎の骨。

ピエレシェール層 Pierre Shale Formation 産。

もしかして、モササウルス類の歯って生え変わらない? (骨が歯の付け根にまとわりついているように見えるので…)

ティロサウルス Tylosaurus 復元骨格。

恐竜よりも「恐ろしく大きなトカゲ」 Fearfully great lizard 感があります。

首長竜 Plesiosaur と書いてありましたが、実際は現生動物の骨を使ったキメラ。

頭はスキンク系のトカゲのものとしか思えないです。

今日はここまで。

明日も恐竜は出ません!

さよなら!

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