10/8 ペンシルヴァニア〜オハイオ(クリーヴランド自然史博物館)〜ミシガン

レンズを拭きましょう(自戒)。ケラトプスユウタです。

今日はオハイオ州にありますクリーヴランド自然史博物館 Cleveland museum of natural history に忍び込みました。

下の博物館マークが昨日のカーネギー自然史博物館で上がクリーヴランド自然史博物館。

クリーヴランドと言うとユタ州のクリーヴランド・ロイド発掘地を思い出しますが、直接の関係はなさそう。

入館料は一般大人17ドル。駐車料金は2時間15ドルで3時間目から1時間につき1ドル加算。割引制度はなしです。

駐車場側エントランスはメインエントランスに対し反対側なのですが、駐車場場側からアクセスするとメインの展示を最初に見せつけられる事態になります。つまりトリケラトプス Triceratops (ドイル AMNH 5116等のコンポジット)とティラノサウルス Tyrannosaurus (ワンケル MOR 555)の決闘。

ちなみに配置的にティラノサウルス側からトリケラトプスを向いてツーショット撮る構図は想定されているけどその逆は想定されてないと感じました。

ね?

そして世界でも珍しいであろうハプロカントサウルス Haprocanthosaurus

一個体分の前方頸椎と腰回りと後肢要素のみで知られるジュラ紀の竜脚類です。

思いっきり尾を引きずった姿勢です。

マイナーなだけにハプロカントのためにここへ来る人もいるでしょうね。

左側にいるのはおなじみアロサウルスAllosaurus

上はドゥンクレオステウス Duncleosteus 生体復元模型。

小ぶりなエドモントサウルス Edmontosaurus 後方の壁には頭骨とシルエットのみのパラサウロロフス Parasaurolophus コリトサウルス Corhythosaurus

コエロフィシス Coelophysis

恐竜は鳥を除けばこんなもんです。

属種の記載なしのモササウルス類 Mosasaurid

グリプトドン Griptodon

化石哺乳類のマウントはこれだけ。

プラティベロドン Platybelodon (たぶん)頭骨。

門にはマンモスとマストドンが描かれていますが、気づいた限りでは標本の展示はありませんでした。

そういえばステゴサウルスもグッズに力が入ってるくせになぜか標本展示は歯の一本すら無し。(ステゴ不在は逆に珍しい)

サメ類 クラドセラケ Cladoselache

(チョコラザウルス世代の子には思い入れがあるはず)

ジファクティヌス Xiphactinus

エウステノプテロン Eusthenopteron

エリオプス Eryops

フィトサウルス Phytosaurus 頭骨

ステノサウルス Stenosaurus って初めて聞きました。ジュラ紀の海ワニの一つだそうです。

ステノプテリギウス Stenopterygius

意外とどこにでも展示されてますな。

おてんばルーシィ Lucy ことアウストラロピテクス Australopithecus

おそらく最も有名な猿人の個体(てかルーシィ以外の標本の名前は知らない)。当館の目玉展示の一つですが、案外アーティファクト(白いパーツ)が多いですね。

特別展は「Fossil Hunters」(化石ハンターズ)というタイトルで、主に古人類学者のエチオピアでのフィールドワークに関する展示でした。

跳ぶスプリングボック Antidorcas marsupialis に爪をかけるヒョウ Panthera pardus

ダイナミックで良きです。他の剥製はダイナミック系は無く、ジオラマもなかったです。逆に珍しい(2度目)。

そしてなんとこの博物館、珍しいことに哺乳類と鳥類の生体展示がありまして半ば動物園の様相です。入口がショップの奥にあるので見逃し要注意です。

コヨーテ Canis latrans

カナダヅル Grus canadensis

ハクトウワシ Haliaeetus leucocephalus

白いアライグマ Procyon lotor

カナダヤマアラシ Erethizon dorsatum

動いてる姿がかわいいのでぜひご覧ください(ツイッター)。

他にも天文や鉱物の展示がありましたが、今までの博物館と比べるとそう大きい施設ではないです。恐竜の展示数でご察しですかね。

2時間で切り上げて次へ向かいました。

次は、当初の予定ではインディアナ州のインディアナポリス子供博物館 The Children’s museum of Indianapolis に行く事になっていましたがパンク事件の余波で1箇所削る必要が発生しており、画像検索した感じで規模が小さそうなこの博物館をパスする選択をしました。なので次はイリノイ州シカゴのフィールド博物館を目指します。

道中で五大湖の一つ、エリー湖に寄ったので写真を見てください。

海かと思う広さです。

今日もありがとうございます。それじゃ👋

10/8 ペンシルヴァニア〜オハイオ(クリーヴランド自然史博物館)〜ミシガン” への1件のフィードバック

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中