9/25 ニューヨーク(アメリカ自然史博物館)

お元気ですか。今アメリカ自然史博物館に来ています。ケラトプスユウタです。

羽田空港からロサンゼルス国際空港を経由してニューヨークのジョン・F・ケネディ空港に滞りなく到着。余談ですが、羽田からLAまでのフライトで映画3本(エックスメン/ダークフェニックス、アラジン、アリータ)を観ましたがLAからNYではそんな気力残ってませんでした。

JFK空港から地下鉄でブルックリンブリッジの最寄りの駅まで移動。どういうわけかいつのまにか10駅くらい乗り過ごしていたので10駅くらい引き返す羽目になりました。寝てたわけではありません。

有名なワールドトレードセンター。

確実に餌付けされているリス。

有名なのかどうか知りませんが、ウシの像に人が集まって写真を撮ってました。

リバティー島の自由の女神が見えます🗽

ワールドトレードセンター跡地。

有名なフラットアイアン。

有名なエンパイアステートビル。

有名なタイムズスクエア。

観光客相手にアコギな商売をしている自由の女神(左)。手招きしてきて何の説明もなくこの格好をさせてきて20ドル要求してくる押し売り野郎。親切を装ったラスタファリアンがこの写真を撮ってくれたのですが、なんとこいつもグルでCDを実質40ドルで押し売りしてきます。なのでタイムズスクエアに行かれる方はお気を付けください。

これで教訓を得た僕はわずか5分後に日本語で話しかけてきた二人組のヒップホッパーを華麗に回避しました。

どこかで見たことあるような感じのHOPEの文字。

セントラル・パークの馬車。

ラム・ジャイロなる食べ物。10ドル。

目当てのアメリカ自然史博物館!

大荷物持ち込み禁止ということで、博物館裏の人気のないところにデポしてきてあります(現在進行形)。

アメリカ自然史博物館といえばこの常識外れのダイナミック過ぎる展示!

アロサウルス Allosaurus を立ち上がって威嚇するバロサウルス Barosaurus

ちなみにチケット買う前に撮影してると注意されます。

ジオラマ風味で展示された剥製がすごいクオリティと量で展示されています。

現生爬虫類の骨格標本。これもごく一部。

アフリカゾウを剥製にするのって絶対大変ですよね。

新たな名物の一つ、パタゴティタン・マヨルム Patagotitan mayorum は長すぎてホールから頭が飛び出ています(実際想定外の長さだったらしい)。

なんと古生物の展示ホールがいくつかあるのですが、恐竜は竜盤類と鳥盤類でホールが分けられていました。これも有名なアロサウルスのマウント。

ティラノサウルス Tyrannosaurus

AMNH 5027

デイノケイルス Deinocheirus

な、なにこれ。(ゴルゴサウルス Gorgosaurus)

サウロロフス・オスボルニ Saurolophus osborni

やっぱりでかい。

サウロペルタ Sauropelta

エドモントニア Edmontonia

写真では伝わらないかっこよさ。

成長段階別のプロトケラトプス Protoceratops

スティラコサウルス Styracosaurus

AMNH 5372

ペンタケラトプス Pentaceratops

AMNH 6325

トリケラトプス Triceratops

AMNH 5116 (ドイル)

世界中にレプリカが出回っているコンポジット(ドイルは頭だけ)の標本の大元。

今ここです

展示数が多すぎて1日では全て見切れないです。とりあえずとても楽しいです。

アメリカ自然史博物館の展示はまた後日詳しく(というかいつものクオリティで)レポートします。

それじゃ👋

9/25 ニューヨーク(アメリカ自然史博物館)” への3件のフィードバック

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