The only direction in life (国立恐竜記念公園)

“Can hardly 〜” は「ほとんど〜できない」の意味。ケラトプスユウタです。

今日は国立恐竜記念公園 Dinosaur National Monument の記事のつづきです。

ダグラスクオリーを保護する建物内の路頭の反対側にも展示があります。全てこの公園から発見されたものだそうです。

これはおなじみアロサウルス・フラギリス Allosaurus fragilis

アパトサウルス Apatosaurus の頭骨、皮膚印象、歯

ディノケリス Dinochelys なるカメの甲羅の化石。その下は左からカメの甲羅の裏側と後肢の骨、ワニの下顎、ワニの腹側の鱗、カキ。

ステゴサウルス Stegosaurus の尾のトゲと背中のプレート、ドリオサウルス Dryosaurus の頭骨。

トカゲや哺乳類の化石。

昆虫と植物の化石。

池や湖の生物の化石。地味すぎるのでこういう感じでやってますが、拡大写真を見たい方はお申し付けください。

世にも珍しいアビドサウルス・ムキントシ (マッキントッシ) Abydosaurus mcintoshi

頭骨。

1990年代にこの公園のシーダーマウンテンの地層から発見され2010年に記載された恐竜で、モリソン層(ジュラ紀後期チトニアン)より新しい白亜紀前期アルビアンの竜脚類 Sauropoda です。ブラキオサウルス類 Brachiosauridae とされています。

頭骨以外にも多くの化石が見つかっていて、4個体分の骨が知られているそうです。

ちなみにここに来るまで存在すら知りませんでした。

詳しくはブリガムヤング大学のこちらのウェブサイトをどうぞご覧ください。

こちらもあまり見かけない、アロサウルス・ジムマドセニ A. jimmadseni

未記載の裸名にもかかわらず、アロサウルス属の中で最も完全な骨格が知られているとか(参考文献)。

キャプションによると、模式種フラギリスとは頬骨の角度の違い(ジムマドセニは下向き曲がっていない)が指摘されてるそうです。ヨクワカンネエケド

あとジムマドセニの方が少し下の(古い)部層から見つかるそうです。

ジムマドセニのいくつかのパーツ。

ブリガムヤング大学博物館でも観ました、カマラサウルス・レントゥス Camarasaurus lentus CM 11338 色違い。

カマラサウルス大腿骨。

次回は公園内のフィールドの写真を紹介できるはずです。それじゃ👋

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