ドラムヘラー ダイナソー&コミック・エキスポ

キャッシュカード失くしました。ケラトプスユウタです。

おとといの記事でウソをつきました。カナダの記事もうちょっと続きます。

多分ですけど、ドラムヘラーでは定期的にダイナソー&コミック・エキスポなるイベントを公民館的な場所で開催しているようで、名前からして恐竜と関係あるだろうと思い、2017年9月30日に参加してきました。確か参加費20ドルほどだったと思います。

全然知らないコミックアーティストたちが作品を展示したり、それ系の業者がサブカルチャー関連の商品を売ったりしてました。

コスプレしてる人もいまして、その世界で有名と思われる人たちが4人くらい招待されてました。

よくわからないゲームのキャラ。

声優のブレンダン・ハンターさん(ドラゴンボールの天津飯、ハンターハンターのヒソカ役)と俳優のギャレット・ワン(スタートレックのアジア人(ハリー?)役)もいました。

スターウォーズ系のキャラだろうか?

獣脚類とワンダーウーマン。

ポケモン人間(エーフィ、カラカラ、カブトプス)とプレデター。

そしてイベントに合わせてネイバーフッドパブ Neighborhood pub では、右肩にTレックスのタトゥーがある歌手のキング・ディランさんとコミックアーティスト件歌手のセプテンブリオさんが招かれてライブを開催していました。

キング・ディランさん

セプテンブリオさん

(どちらも存在すら知らなかった)

少し遅れて行ったつもりが一見もぬけの殻のように見えたので不審者みたいに覗き込んでいたら、後から来たマックが入店して行ったので彼に続きました。

奥のバーの方へ行こうとする僕の背に「まるで雨の中を歩いてきたみたいな格好だなボーイ」とテーブルから話しかけてきたのは見たことないくらい青い目の右手がかなり凝ったスチームパンクな義手のオヤジでした。

「実際そのとおりですよ」と応じながらオヤジの隣に座ったが最後、“四大神経伝達物質”や“第二次大戦時に日本の科学者たちが北朝鮮へ逃げた事”や“太平洋十年規模振動”などについて朗々と語るのを聞かされるはめになりました。(かなり面白かったんだけど、外国人にする話かな!? )

内容は4割も理解できなかったと思います。オヤジはブルシットと名乗ったので僕も同じ名前だと自己紹介しました。

途中で乱入して来られた、見たことないくらい目が大きいお姉さんはアルバータの葉っぱは色んな色があって楽しいとか川がきれいとかいう話をしてくれました。

そのあとチキンウィングとバドワイザー2本奢ってもらって(パブに行くと必ず気のいいオヤジに奢られる。ほんとにそういうつもりじゃないのですが)、その上セプテンブリオのサイン入りコミック3冊とCDまで頂いてしまいました。シャツは自分で買いました。

セプテンブリオさんはコミックアーティストだけあって歌詞にブルースウェインとかスーパーマンが出てきたりスターウォーズの帝国のテーマをベースにしたものだったりオタクっぽい曲ばかりで個性的でした。

キング・ディランさんは歌もさることながらステージからはみ出しまくったり剽軽な表情やダンスで会場を盛り上げましたね、ええ、ええ、ええ。

ブルシットオヤジは「歴史を愛せ」と言って先に帰って行きました。もう会うことはないでしょう。

結論、恐竜要素は上の着ぐるみ獣脚類とキング・ディランさんのタトゥーだけで残念な感じですが、旅の思い出として記事にしました。

つづく…