フォッソーワーゥヅ

ナスって栄養あるのかな。ケラトプスユウタです。

ドラムヘラー周辺で恐竜を余すところなく満喫したい人はフォッシルワールド・ディスカバリーセンター Fossil World Discovery Centrer にも行くことになりましょう。

フォッシルワールドの名をもつ店はドラムヘラーの町にもあります。化石をメインとするギフトショップですね(写真ない)。

ミッドランド国立公園の中かその近くにあるディスカバリーセンターの方は恐らく支店ですが、より大きいものでギフトショップが主体ではあるんですがアニマトロニクスや化石などの展示物を充実させていて半ば博物館的様相を呈しています。

入場は有料です。金額忘れましたが、割と高かったような。

これはモササウルス類 Mosasauridae かな(?)

ティラノサウルス Tyrannosaurus

細い棒の上に立っている。

ラプトル的獣脚類のロボット。

異様に充実した三葉虫のコレクション。

かっこ悪いトリケラ親子。

それに対して気合の入ったティラノサウルス。これだけココロ社製と見た。

パキケファロサウルス Pachycephalosaurus

上から。

魚竜 Ichthyosaur

メガロドン Carcharocles megalodon とケラトプスユウタ。

以下売り物です。

ワニの化石。ジャケットに包まれているところを見ると実骨っぽい。

フクイラプトル Fukuiraptor なのにTレックスって書いてある(この骨格図がTレックスとは言ってないってか)。

というわけで今週も【ケラトプスユウタの恐竜トリビアのコーナー】がやってまいりました(そんなコーナーはない)。

今日紹介するのはフクイラプトル・キタダニエンシス(F. kitadaniensis)にまつわるトリビアです。

日本産獣脚類で初めて命名され復元骨格が作られた本種は、フクイサウルスとならんで福井県の振興に利用されています。

振興の一環でグッズとかも売られているのですが、そこには頭(だけ)がデザインされたものも多いんですね。

ところがこの恐竜の頭はまだごく一部しか見つかっていません。復元は当時近縁と言われていた中国のシンラプトルを参考にしたアーティファクトらしいです。

つまり福井県のお土産とかにしばしばあしらわれている恐竜は、実はそういうことなのでした。

でもってアルバータ州でも同じことが。

上野のお土産でパンダのまんじゅうを買うのとはわけが違う。

いつかフクイラプトルの頭が見つかりますように。

ちなみにソースは市島啓人先生です。

次回はアルバータ編最終回かも。